日本酒と妄想料理のあれこれ(愛知県 関谷酒造 一念不動 夏酒)

日本酒と妄想料理のあれこれ(愛知県 関谷酒造 一念不動 夏酒)



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今日は、愛知県が誇る酒蔵、関谷酒造さんが母体の飲食店「圓谷」で席や酒造のお酒を色々テイスティングしてまいりました。

今回は4種類を頂いたのですが、時期に合わせて「夏酒」を紹介していこうと思います。
そもそも、夏酒っていつからあるのでしょうね…(インターネットで調べると2007年くらいからでてきた言葉らしいです)

5月を超えると、いろいろな蔵が「夏酒」と銘打って、涼し気なボトルで、爽快な日本酒を提供してくれるのが嬉しいですね。

今日は関谷酒造の「一念不動」シリーズからの夏酒を紹介していこうかと思います!

外観
見事な透明。そしてあまり粘度を感じない液体をしているのでアルコール度数が低そう。
香り
周りの食品にすぐ、邪魔をされるくらい繊細な香りをしていました。
リンゴっぽい酸味と、桃のようなほのかな甘味を感じる。瑞々しい
味わい
スッキリした甘みと、フルーティーな酸味。口に入れるとスッと香りが通り抜け、喉を通り抜ける。
かなりのどごしがよく、スイスイ行ける日本酒。アルコール度も14%と日本酒にしては低め。
とにかく瑞々しく、スッキリとした暑い夏にキュッといただきたい日本酒。

今日の妄想料理
真鯛のカルパッチョ。アップルビネガーのビネグレットと香味野菜。
・鯛はうすーくスライスして冷たい丸いお皿に重ならないように一面に盛り付ける。
・軽く鯛に塩をふる
・アップルビネガーとお塩、レモンを混ぜて、オリーブオイルを倍量加えてよく混ぜる。
・できた↑のソース(ビネグレットっていいます)を鯛にまんべんなくスプーンで、かけて伸ばす。
・上にかいわれ大根を載せて完成。
(こんなイメージです)

あー気がつけばイタリアンばっかり妄想している…イタリアン食べに行きたい…最近は和食ばっかり。(でもしあわせ)

それでは明日も関谷酒造シリーズをお届けします。

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