日本酒と妄想料理のあれこれ

日本酒と妄想料理のあれこれ




今日のお酒も愛知県から。(愛知県出身ではないですが、もうかれこれ名古屋に足掛け5年は住んでいます…)
愛知県江南市にある酒蔵、勲碧酒造さんのお酒「勲碧 今季のみの番外酒」 大吟醸です。

たぶん、これおそらく愛知県以外で手に入らないと思います。
ネットで販売しているのも見たことないですし、このお酒うってるのを見たのも、愛知県でも1店舗くらいですし…(僕がよく行く酒屋なんですけど…)
さすが、番外酒というだけあって、ちょっとレアな日本酒です。

ちなみに1本¥5000(1升)と日本酒にしてはいいお値段です。
(一応類似する日本酒を貼り付けておきます。)

勲碧 純米吟醸あらばしり生原酒 桜酵母 五条川桜 1.8L【愛知県江南市 勲碧酒造の限定日本酒】

価格:3,456円
(2019/7/5 22:08時点)
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で、番外酒の他にあらばしりという表記もあります。
あらばしりとは、お酒はほとんどの蔵ではタンクで仕込んでいるのですが、その最初の方に出てくるお酒のことを「あらばしり」といいます。(ただ、どこまでがあらばしりという定義があるかどうかはわからないですが…)あらばしりは、若々しくて、酒質は結構やんちゃな感じのものが多いです。
あらばしりの次が「中汲み」といいます。そして最後が「責め」です。
あまり「責め」って書いた日本酒には出会ったことはありませんが、あらばしり、中汲みは比較的出会いやすい日本酒だと思いますので見つけてみたら飲んでみてください。

それではいつものやつ行きます。
外観
薄濁、淡いゴールド
香り
メロン、完熟の洋梨、完熟のリンゴ
味わい
香りから想像すると、甘みが最初に来るかと思いきや、意外とドライ。
甘みは感じるものの、甘ったるい感じではなく、すっとした甘みと、アミノ由来の苦味がすっとくるので、辛口のシードルみたいな感じ。(シードルほど酸味はないですが)でもボディはしっかりとしている。コクもしっかりしていて、食中に合いそうなお酒。

今日の妄想料理
・地鶏のもも肉をフライパンで焼いて、レモンと一緒に食べる。
イタリア風に言うと地鶏もも肉のディアボラ。ローズマリーとレモンを添えておきたい。

(こんなかんじのやつ)
もしくは
マグロの兜焼き(これにもレモンとローズマリーを添えたい)

(そうそうこんなかんじ)
もちろん醤油なんてつけずに塩をしっかりときかせて、そのままこの日本酒と一緒に飲みたい…

あー妄想の世界最高。

そんなかんじでまた、あした!


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