日本酒と妄想料理のあれこれ(長野県 佐久の花酒造×土屋酒造 、佐久の花×亀の海 assemblage )

日本酒と妄想料理のあれこれ(長野県 佐久の花酒造×土屋酒造 、佐久の花×亀の海 assemblage )

どうも、こんばんは!

今日も日本酒を紹介していきます。

今日、紹介するのは、日本酒には珍しく、酒蔵がコラボしてなおかつ、それぞれの蔵のお酒を混ぜて(assemblage)商品として売り出している、お酒です。
長野県の酒造所で「佐久の花酒造」さんと、「土屋酒造」さんがコラボしているお酒で、

「佐久の花」×「亀の海」 assemblage 金紋錦 生酛 大吟醸

です。

このお酒に出会ったのが、昨年なのですが、まず、assemblageしている日本酒という珍しさに好奇心を掻き立てられ、
飲んでみて、期待を裏切らない美味しさがあったので、今年もリピートしてしまいました。
ちなみに、いつも夏くらいに発売が開始されて、秋ごろには(ひやおろしの時期)にはもう手に入らなかった記憶が、見つけたらぜひご購入ください。

こんなエチケットです

佐久の花×亀の海 アッサンブラージュ 純米大吟醸生 金紋錦 1800ml 【日本酒/長野県】【要冷蔵商品】

価格:3,758円
(2019/7/16 23:25時点)
感想(0件)

お互いの蔵の、生酛 大吟醸を混ぜたこのお酒(すごい手間がかかっている上に、混ぜてしまっていますので、すごい期待してしまいます)
早速テイスティングしていきます。

外観 
クリアーだが少しだけレモンイエローがかっている。
香り 
抜栓した瞬間から、香りが漂い始める。メロン、リンゴ、桃などのフルーティーな香りに加え、竹のような若々しい香り。
更に白い花のニュアンスも感じる。こんなに香り日本酒はあまりない。
味わい 
香りよりも大分タイトな味わい。もっと膨らみがあるかと思ったのだが、スッキリと端正。切れがよく余韻の苦味のバランスがいい。
ただ、昨年飲んだものはもう少し味わいに膨らみがあり、余韻も長く続く日本酒だったと記憶しているので、もう少し、時をおいてみて飲むともう少し味わいに膨らみがでそう。期待度がまだまだある日本酒。

今日の妄想料理はこれ
シマアジとフェンネル、オレンジのカルパッチョ
今回のお酒は端正なニュアンスがあったのですが石もしっかりあるお酒なので、冷たいお料理でなおかつ脂身が乗っている今の時期の魚を使ったカルパッチョを妄想してみました。
これに、普通のお酢だと、パンチが強くなりすぎるので、オレンジと、爽やかな風味のフェンネルを合わせたカルパッチョ。
・シマアジを薄くスライスして、お皿に敷き詰める。そして、塩と白胡椒。
・シマアジに、オリーブオイルをかけてスプーンで広げる。
・オレンジと、フェンネルの茎をスライスしたもの、フェンネルの葉をちぎったもの、ルッコラなどを散りばめる
・オレンジの革のすりおろしたものを仕上げにふりかけて完成。
イメージはこんな感じ

今日はちょっといい感じの画像が落ちてなかったのですが、こんなかんじです。

ぜひ、試してみてください

それでは!


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