晴読雨読 (実験思考 光本勇介著 幻冬舎)

晴読雨読 (実験思考 光本勇介著 幻冬舎)

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お酒を飲むこと、料理を食べること、料理を作ること、これの次に何が好きか??
と聞かれたら「読書」がその後に来ます。

てなわけで、自分の忘備録も踏まえて、最近読んだ本の紹介をしていきたいと思いますので、興味があれば御覧ください。(いずれサブブログにしようと思いますが
コスト的に今は収益がでてないので…)

今日は
光本勇介さんの 実験思考という本の紹介です。

著者紹介などは特にしませんので気になる人は買ってみてみてください。

実験思考 世の中、すべては実験 (NEWSPICKS Books)[本/雑誌] / 光本勇介/著

価格:421円
(2019/7/28 23:27時点)
感想(0件)

この本で面白かったのは

・1500円くらいの市場価格がありそうな本をあえて¥390で販売しており(電子書籍は¥0)、読んでもらったあとに、よかったらさらに課金してもらうようにして、儲かるかどうか?という実験をこの本でしていること

・著者がやっているビジネスは、ほぼ実験。その実験をやってみたあとの世界が知りたいだけ。その結果(成功か失敗か)はあまり重視していない。

・実験から得た体験が大切。そこで得た体験は自分のものでしかない

・不得意なことは他人に任せて、得意なことに集中する。できないことは他人に任せる。

・自分の感覚を大切にする。人の「いいね」「わるいね」は信じない。

・「ズレ」が限界に達しそうな業界を探して、ズレ時代に合わせる。

・「思考停止の時代になっていく」 どれだけに思考停止したままできるかというサービスを提供していく。(何も考えなくて設けれている状態のサービスを構築する)

「お金は使えば使うほど増える」
お金を使う→体験をする→体験をサービスに変える。

・いらないものは極限まで削る。サービスでも昨日でも複雑にせず、簡素化してサクサク使えるようにする。わかりやすくする。

このような感じです。
本の内容は、光本さんがどのようなことを事業として取り組んだか、その時にどのような体験をしたか。それをどう感じたか?
という、よくある経営者の、体験談的な本ですが、唯一ほかと違うのは、この本を出すことも実験の一つになっていること。

それが面白いと思いました。

はじめは¥390だから購入したというのが本音でしたが、読んでみて最後まで楽しく読めました。

良ければまだまだ新しい書籍(2019年5月の発売でした)なので読んでみてください!

では!


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