ワインと妄想料理のあれこれ(イタリア レ  ヴァカンツェ  シャルドネ  フリッツァンテ)

ワインと妄想料理のあれこれ(イタリア レ  ヴァカンツェ  シャルドネ  フリッツァンテ)

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皆さんこんにちは

今日は、いつもの日本酒ではなく、ワインの紹介です。

いつも日本酒ばかり紹介しておりますが、お酒という名のつくものはだいたい全て飲めます(まだ苦手だったものがない。強いて言うならスピリタス。あれは飲み物ではなかったです)

今日ご紹介するのはこちらです

はい、また先に、ボトルだけ取るのを忘れておりました。

ワインはイタリアのワインです。
レ ヴァカンツェ シャルドネ フリッツァンテ デル ヴェネト カンティーナ ダウトーレ(Le Vacanze Chardonnay Frizzante Del Veneto Cantina D’autore)

フリザンテという、微発泡の白ワインで、口当たりのいいワインです。グイグイ飲める系のワインです。(最近、夏のせいかグイグイ行ける系のお酒ばかり紹介している気がします…)

それではテイスティングしてまいります

外観…レモンイエローで軽く微発泡している。あまりデスクは厚くなく、アルコールはそこまで高くなさそう。
香り…青りんご、フレッシュなマスカット、少し柑橘の香りもあり、香りだけで爽やかさが伝わってくる。
味わい…フルーティではあるが、酸味と甘味のバランスが良く、軽い微発泡のおかげで、のどごしもとてもいい。
どんどん進んでいく系のワインで、食中酒としては最高。

そして今日は、実際このワインを飲んでから、どうしても食べたかったお料理とマリアージュさせました。
それがこちら

冷麺です。夏になると、晩御飯は冷麺だけでいいと思えるくらい冷麺が好きで、市販の冷麺のだしはもう食べ飽きたので、最近は自分で作るようになりました。

今日は少し甘みがあるので、醤油ベースではなく、ごまベースの冷麺を作りました。

使ったのは
ゴマペースト、醤油、味醂、酒、砂糖、穀物酢、麻辣醤(まーらーじゃん)、ごま油、塩
です。お酢はちょっと多めに使って、胡麻のコクが勝たないようにします。そしてワインの酸と同じくらいにします。
ポイントは麻辣醤をいれて、麻(しびれ)と辣(辛味)を足すことです。

具は、お好きなものをですが、今回はさっぱりさせたかったので
カイワレ、茗荷、胡瓜、とまと、鶏むね肉、オクラ、もやし
とあじの主張をあまりしない野菜を選んで、さっぱりと頂きました。

麻辣醤の2種類の辛味がこのワインをさらに勧めてくれるブースト役になっていて、グイグイ進みます。

ぜひ皆さんも真似してみてください!
おすすめです。

では!

【6本~送料無料】レ ヴァカンツェ シャルドネ フリッツァンテ デル ヴェネト NV カンティーナ ダウトーレ 750ml [微発泡白]Le Vacanze Chardonnay Frizzante Del Veneto Cantina D’autore

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