日本酒と妄想料理のあれこれ(兵庫県 下村酒造店 奥播磨 純米吟醸 芳醇超辛)

日本酒と妄想料理のあれこれ(兵庫県 下村酒造店 奥播磨 純米吟醸 芳醇超辛)

さて、今日は、最近、京都で食べ歩きをしてきた際煮であった日本酒を紹介していこうと思います(自分が気に入ったものだけね)

今日は、兵庫県 下村酒造店 奥播磨 純米吟醸 芳醇超辛 の紹介です。

ようやく、兵庫県のお酒の紹介をすることができた…(実は、兵庫県神戸市出身なのです)
生まれ故郷のお酒が紹介できて感無量です。

しかもこのお酒はずっと呑みたかったのですが、なかなか出会わなかったお酒の一つで(いつも買いに行く酒屋にないのと、いつも行く飲み屋にもないので…)
関西に遠征したときは探してみるのですがなかなか出会わずでようやく出会うことができました。

こんなエチケットです。

この芳醇超辛という感じが、いかにも料理のために作られた酒という感じがしていいですね。

今回から忘備録も含めてどのような、形で作られているかも、記載していこうと思います。

原材料/米(兵庫夢錦100%使用:兵庫県産)、米麹(山田錦100%使用:兵庫県産米)
精米歩合/55%[純米吟醸]
アルコール分/15.7%
日本酒度/+8.0
酸度/1.6
アミノ酸度/1.9
使用酵母/協会9号

早速、テイスティングしていきます
外観…レモンイエロー
香り…お米を炊いた香り、どっしりとしている
味わい…黒糖的なコクのある甘みが最初に来て、風味の豊かさを感じる。ただし甘みはくどくない。
後口にほんのりビターな感じが残り、キレがよく感じる。

たしかに、エチケットにも書いてあるとおり、芳醇だけど、辛口という初めてのタイプのお酒。
イメージした味わいをお酒で表現できるのはすごい。

それでは今日の妄想料理行ってみます
コクがしっかりとあり、ほんのり苦味もあり、キレがいい…
きょうの料理はこちら

奥播磨のあじを記憶から掘り起こしていくと、無性にこの生姜焼きと合わせてしまいたくなりました。

ちょっといい本みりんと、お醤油、お酒、生姜、にんにく少々で味付けをした豚肩ロースを焼いて、最後に味醂とお酒、お醤油で軽く煮詰めて
焼き上げた、豚の生姜焼きはきっと、奥播磨の甘みやコクと寄り添い、豚肉の脂身を最後には、キッてくれると思います。

ただ、このようなお酒のタイプはどのお料理にも寄り添いやすいと思いますので、
色々可能性を引き出していきたいな−と思います。(今度一度かってみて、色々実験してみよう)

それではまた!

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