美味しいものトラベラー(京都 東山区 文の助茶屋)

美味しいものトラベラー(京都 東山区 文の助茶屋)
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京都、食べ歩きレポート第2段です。

「祇園にしかわ」さんを後にして、次に向かう先は、

この時期の風物詩「かき氷屋さん」

京都ならではなのかもしれませんが、夏になると夕立のような雨がよく降るらしく、そのような気配を感じさせる、真っ黒な雨雲が、空を覆いだしていましたので、
なるべく近くで、美味しいかき氷屋さんを目指し、歩き回りながら、観光をしながら

すると、氷の暖簾をようやく見つけました。

「文の助茶屋」さんという、老舗のお店を見つけました。

文の助茶屋
今は昔、慶長の頃、豊臣秀吉奥方 北政所が秀吉の菩提を弔うため高台寺を建て高台院湖月尼となり、尼の好む酒として白酒と共に女人の好む処殿中より尼酒が甘酒になり看板も”お多福″になったと云います。
文の助茶屋は、秀吉の守本尊、三面大黒天の茶所にて明治末期、人情ばなしの落語曽呂利新左衛門の門弟二代目桂文之助が境内に長年愛用した扇子を納めた扇塚を建てたのが所以で甘酒茶屋を始め 高座引退後風流三昧に その晩年を送りました其後甘酒茶屋も人呼びで「文の助茶屋」となり 東山界隈を散策する旅人で賑わいました。

大粒の雨がポツポツと肩に当たりだす頃に無事見つかり、店に駆け込むと、一気にバケツを引っくり返したような雨。
いやーギリギリセーフ

お店に入ると、なんだか情緒がある、内装です。

ここでは、名物の甘酒を使った、甘酒のかき氷と

わらび餅を使った、田舎氷を頂きました。

甘酒の氷はもう少し、味がしっかりあるとより美味しいと感じましたが、
わらび餅を使ったかき氷は、絶品!!

きなこのシロップと、きなこのアイスの濃厚な味、わらび餅と白玉のモチモチと、氷のフワシャリな感じが最高でした。

僕は飲んでませんが、相方が飲んでいました、甘酒も有名のようです。

そして、食べ終わる頃には無事に雨も上がり、次のお店へ…

ぜひ、京都東山付近の観光で少し疲れたときは寄ってみてください。

おすすめは田舎氷です!

それではまた!


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