美味しいものトラベラー(京都 ピエール・エルメ・パリ・ザ・リッツ・カールトン京都)

美味しいものトラベラー(京都 ピエール・エルメ・パリ・ザ・リッツ・カールトン京都)
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京都食べ歩き3店舗目は(1日でまわっています…)

「ピエール・エルメ・パリ・ザ・リッツ・カールトン京都」

です。

リッツ・カールトンというホテルに入るのは4回目です。

京都は初めて。

ワクワクし過ぎで写真撮りまくりで、海外の観光客のようになってました。

なんせ、どこもかしこも洗練されていて、塵1つ落ちてない。
素敵な空間です。

で、ここでお茶をして、次のディナーまで時間を潰そうと思ったのですが(次のお店まで、ここから歩いて15分くらいでしたので)
ラウンジの入口になんとも魅力的なディスプレイが…

これは頼んでしまいますよね…

男性2人で(しかもアラフォーとアラフィフ)、こんな素敵なカフェで、お菓子を2人で3つも頼んでしまいました。

イスパハン 

ピエール・エルメを代表するマカロンを使ったデザートで、バラのマカロンで、フランボワーズ、ライチ、クリームをサンドしたもので、
本当に美味しい。

バラの香りをマカロンに移すなんて発想、どうやったら出てくるんだろう…一度聞いてみたいです。

リモンチェッロのババ
ババというお菓子はこのようなお菓子です。

今日フランスとイタリアで親しまれているような、ブリオッシュに近いケーキにラム酒(あるいはキルシュヴァッサー)風味のシロップをしみこませたババは、18世紀初めにポーランド王の座を追われた後にロレーヌ公に封ぜられたスタニスワフ・レシチニスキ(スタニスラフ・レクチンスキー)のナンシーの宮廷が発祥とされている。歯痛に苦しむスタニスワフがクグロフを食べやすくするため、甘口のワイン(ラム酒)をかけたのがババの始まりだと言われている。ラム酒をかけたクグロフにフランベしたスタニスワフは菓子の美しさに見とれ、『千夜一夜物語』の登場人物アリババを想起し、菓子にアリババと名付けたという。スタニスワフが考案したババはロレーヌの宮廷で人気を博し、ソースとしてマラガ産のワインが供されていた。フランス王ルイ15世の元に嫁いだスタニスワフの娘マリーによって、ババはフランス王国の宮廷にも伝えられた。

まーなんせ、ブリオッシュにたっぷりとラムのようなアルコールの高いお酒を使ったシロップを染み込ませたお菓子なのですが、日本人からすると、アルコール度数が高すぎて嫌煙されているお菓子な気がします。

なので、たまにであっても、アルコールが抑えられているものが多く、大酒飲みの僕からすると、本家本元のアルコールたっぷりで、あまーーーいババがすきなので
いささか日本のババには不満を持っていました。

しかしこの、リモンチェッロ(イタリアのレモンのリキュール)のババは、そんな僕の肝臓をも満たしてくれるくらいの、アルコールと甘みのパンチが効いたババで、
しかもレモンのコンフィチュールがたっぷり使われているので、酸味と苦味が、絶妙のバランスで甘みをコントロールしてくれています。

このババはいつか作ってみたい…。
美味しいレモンが手に入ったら、とりあえずリモンチェッロを作るところからスタートしてみたいです。(今年の9月くらいに作ろうかな…)

タルトマホガニー

三種類目はタルトマホガニーというマホガニー色したタルトです。
内容はマンゴーとココナッツロング、を包み込んだキャラメルムースです。

このキャラメルムースが、絶妙な苦味で、そこまで甘くなくて美味しい。
中には、おそらくですが、ドライマンゴーをシロップで戻したもの、ココナッツロングをシロップで戻したものが、タルトの上に乗せてあり、それを
キャラメルムースで覆ってできている(素人目でみた感想)ムースで、キャラメルの甘いけどほろ苦い感じ、マンゴーの甘い感じ、ココナッツの違った種類の甘み、
3種類の甘いがうまいこと合わさっている、デザートのウルトラC的なデザートでした。

なんせ美味しい。

そして一緒に頂いた、ハーブティ(なんて名前だっけ…)もおいしい。

そんな美味しいものづくしの5時前のおやつでした。

次のディナー6時からなのだけどお腹すくかな…そんなちょっとした心配とともに、
京都食べ歩き4店舗目の「木山」さんへ行きたいと思います。


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