日本酒と妄想料理のあれこれ(京都府 木下酒造 玉川 山廃純米 2013)

日本酒と妄想料理のあれこれ(京都府 木下酒造 玉川 山廃純米 2013)
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今日の日本酒も京都の割烹料理「木山」さんからお届けします。

今日のお酒は京都の酒蔵 木下酒造さんの玉川 山廃純米 2013です。

この、木下酒造さんの杜氏さんは、以前紹介した梅乃宿酒造でも以前働かれていた、イギリス人杜氏のフィリップ・ハーパーさんという方が醸されているお酒です。

おちょこに日本酒をついでいただいたのですが(このお猪口がまたかわいい…ほしい)
すごいカラメル色

2013年に醸しているとのことですので6年の月日が経っているのですね。

ワインだと2013年だとそこまで年数が経っていないように感じますが、日本酒だと随分熟成された感じがするのも不思議…。

それでは、テイスティングしていきましょう!

外観…写真のとおりなのですが、ゴールド、マホガニー色。クリアー
香り…ナッツのようなかおり、キャラメルのような穂の苦い香りも感じるが、透明感があるように感じる
味わい…コクと旨味があり、甘みはしっかりあるものの柔らかな甘味。
常温でいただくのもいいのですが、ぜひ熱燗でいただきたいお酒です。また違った一面が見れそうだと感じました。

熟成酒は本当に奥深い…
まだまだ、日本酒を覚えだして1年ちょっとなので、その領域へ行ってしまうと、変にバイアスがかかってしまいそうなので、あまり挑戦はしないものの
ちょっとずつ覚えていきたいと思います。

それでは、今日の妄想料理へ行きたいと思います。

今日は、あのコクの深さ、旨味と甘味のバランスの素晴らしさ。
あまりやらないのですが、今日は液体と液体のマリアージュを妄想してみました。

イタリアのきのこの王様 「ポルチーニ」を使った、ポルチーニのコンソメスープ。

香りが高く、肉厚で食べごたえのあるきのこで、美味しいものはなかなか日本で手に入らず、いいものを食べたいのであればやはり、イタリアへ行くべき。

今くらいの時期に行くと北部ではポルチーニ、トリュフが徐々に取れ始め、きのこ類を使った名物料理がレストランに並びます。
そのどれもが本当に美味しい…

そんなきのこの熟成感がある香りとこの日本酒はきっと抜群の相性を見せると思います。

いつかコラボさせたいな−。

それではまた!

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