美味しいものトラベラー(愛知県 丸の内 山猫軒 その1)

美味しいものトラベラー(愛知県 丸の内 山猫軒 その1)

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今日は、名古屋の名店
名古屋の食通なら一度は訪れたいお店、NO、1なのではないでしょうか

愛知県 丸の内にあります、おみせ【山猫軒】へ行ってまいりました。

先日ブルータスにも掲載されましたね

雑居ビルの2階にあり、階段を登るとこんな看板があります

お店はこんな感じです。

今日は¥15000のコースと5000円のペアリングをお願いしております。

今回はお料理の数13品くらい。+そのお料理に合わせたドリンクですので1回の記事にしてしまうととても長くなってしまいますので、
今回はお料理。次回はお酒の投稿をしていきたいと思います。

それではお料理行きたいと思います

最初はヒラメの薄造りとヒラメのあらいが用意されました。魚の切り方にコツがあるらしく、その包丁の入れ方を実演されながらの提供です。(左)
2品目はたこ焼き??ではなく、中には見蘭牛の牛すじがはいった、たこ焼きならぬ筋焼きで、卵は牧草を食べて育った卵、(鳥の餌の穀物はどのような穀物を使われているかがわからないので牧草を食べた鶏の卵を作ってもらっているらしいです)と国産小麦で作った生地で焼き上げてくれています(右)
とても優しいお味で、特に味付けはされていないらしいですが、コクと旨味を感じました)

次はスッポンと先程の卵で作った茶碗蒸し。(左)
こちらも非常にコクと優しさのあるお味でした。
その次に松茸ご飯。(右)
松茸はおそらく国産のものだったと思います。とても香りが豊か。

お次は鱧の3種盛り合わせ(左)
鱧の湯引き、山猫軒で作った梅の梅肉添え。鱧の卵のおひたし。鱧のお寿司。
いろいろな形で鱧を楽しめます。
次はワタリガニ。(右)
渡り画を蒸した状態のものを食べるのは本当に久々なのですが、とても甘みと旨味が豊かで美味しい。
そして、提供された日本酒との相性がいい。

そして、おつまみの盛り合わせ(左)
燻製ピーナッツと燻製手羽先、アワビ酒蒸し、牛すじ、鱒子の漬け、白エビの南蛮漬け
燻製ピーナッツが最高に美味しい。

そして靭の唐揚げ(真ん中と右)
これが身はねっちり(皮のゼラチン質のせいで)しているのですが、外はカリカリで美味しい!
ただ一杯は食べれない感じのテイストでした。

フカヒレと冬瓜、オクラのスープ。スープは鳥ベースで、優しいお出汁ですが、コクが有り美味しい。(左)
ここで使われているお醤油は和歌山県の三ツ星醤油というお醤油で、コクと深みのあるお醤油でした。

ちなみにこのタイミングで四角のお皿に入ったお醤油と丸いお皿に入ったお醤油の食べ比べ??をさせてもらえました。
なんと、四角のお皿にはいったお醤油のほうがまろやかで旨味を感じ、丸いお皿にはいったお醤油は塩が立っているように感じました。
そこのシェフが言うには分子の結合が行われて、味が変化するとのことでした。

そして、お肉は見島牛。これもおいしい(右)

そして、突然、梨が出てきました。愛知県産の幸水というナシで、食感と甘味のバランスの良い梨でした。(左)
次はチーズの盛り合わせ(左)
僕の覚えている限りでは、カンボゾーラ、カレ・ド・ブルターニュ、トラディショナルランカシャー、後1種類はど忘れしました…(右)
カンボゾーラ以外はどれも知らないチーズでした。(一応チーズ検定の1次試験は受かったのでそれなりに識っているつもりでしたが、まだまだですね…)

その後、ブラータとクローバーの蜂蜜と無花果。
これも美味しい。クローバーの蜂蜜が抜群に美味しい。とても勉強になります。(左)
そしてまたまたお肉。ラム肉のソテーで非常に柔らかくて美味しい。(右)

そしていよいよ食事は最後です。
最後は鱧のたまご丼

もはやかなりお腹いっぱいです…(これと同じ品数のお酒も頂いているので)

デザートは5種類くらいから選べて
今回はシュークリームとフルーツのタルトを頂いてフィニッシュ。

結果13種くらいって行っていたのに17種類くらいお料理が出てきました。

相当お腹いっぱいです。

そして、こんなに色々食べさせてくれて¥15000くらいなのは非常にラッキーな感じがします。

そして、お料理以上に山猫軒のシェフの料理に対する想いを色々聞くことができて、非常に楽しいお店です。

それでは、明日はお酒の紹介をしていきます。

また明日!!


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